新しい木造建築材

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CLTツアー 2017 in UKの募集開始(会員向けツアー)

3回目となるCLT視察ツアーの訪問先はロンドンを中心としたイギリスです。

イギリスではロンドンを中心に高層の集合住宅や大規模学校施設など数多くのCLT建築が近年建てられ、木造建築の最先端の国となっています。

今回のツアーではCLT建築を手掛ける設計事務所への訪問と、建物の見学を中心としたプログラムを組みました。

コーディネーターはエムロード環境造形研究所の小見山陽介氏です。小見山氏はイギリスの建築設計事務所Horden Cherry Lee Architectsで7年間の勤務され、その時に7階建てCLT構造による集合住宅の設計を担当されました。日本に戻られてからも数多くのCLT建築に携わられています。

 

日程:2017年7月2日~10日

費用:510,000円(2名1室利用時)

定員:20名

視察企画:日本CLT協会

旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト

詳細はこちら、お申込みはこちらの用紙に記入の上お申込み下さい。

(定員は20名ですのでお早めにどうぞ!)

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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