新しい木造建築材

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『CLTセミナー-木造建築とCLTのこれから-』シックホーファー教授資料

2017年3月21日に実施しました掲題セミナーのうち、基調講演をお願いしましたゲルハルト・シックホーファー教授の資料を掲載します。

なお、掲載は教授のご厚意によるものですので、無断での転用などはご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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