新しい木造建築材

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ぷろぼの福祉ビル「フェローシップセンター」ができるまで

 2016年7月に竣工した ぷろぼの福祉ビル こと「フェローシップセンター」のメイキングストーリーをまとめた冊子が作成されました。

(利用例:ぷろぼの福祉ビル

 これからCLTを用いたプロジェクトをお考えの方、設計から製造・施工までの苦労話やそれに関わられた方々のご紹介、施主である社会福祉法人ぷろぼの理事長・山内民興氏と当協会会長の中島との対談などが含まれています。

  ご興味のある方は詳細はこちらからお問い合わせください。

 

~以下紹介HPからの引用~

「CLT Book フェローシップセンターができるまで -森から街への木の旅-」

CLT工法により建築したぷろぼの福祉ビルは、5階建ての木造ビル(1階:RC、2階~5階:木造)であり、福祉施設としては、全国初の木造ビルとなります。出材地からラミナ加工、CLT加工、施行、竣工までを追ったドキュメンタリブックです。

販売価格2,500円(税込・送料無料)

CLTbook制作には、障がいのある方も関わっています。売上の一部は、障がいのある方の賃金に充当させていただきます。

ご支援のほど宜しくお願い致します。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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