新しい木造建築材

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CLT普及に向けた新たなロードマップ

 2014(平成26)年に林野庁及び国土交通省が作成したロードマップを引き継いだ「CLT普及に向けた新たなロードマップ~需要の一層の拡大を目指して~」が、CLT活用を促進する関係省庁連絡会議より策定されました。

前回のロードマップは、CLTを一般的な建築材料として位置づけることを第一の目標としていました。これまでに、建築基準法に基づく告示が平成28年3、4月に施行され、平成28年度期首に5万㎥/年程度の生産能力を実現するなど、おおむねロードマップのとおりの成果を得ました。今後、CLTを本格的に普及していく観点から、需要の一層の拡大を目指すことを第一に、関係省庁が連携して政府一体となって取り組まれます。

 

PDF:「CLT普及に向けた新たなロードマップ~需要の一層の拡大を目指して~」

関連ページ: CLT活用促進のための政府一元窓口

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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