新しい木造建築材

最新情報

働き方改革関連法の施行に向けた取引上の配慮についてNew

本年4月1日から、働き方改革関連法が施行され、大企業に罰則付きの時間外労働の上限規制が適用されるなど、順次、各種規制が適用されていきます。

厚生労働省及び中小企業庁においては、発注側企業が受注側企業に対して、コスト負担を伴わない短納期発注や急なコスト変更などの“しわ寄せ”を行うことを防止すべく、各種取組を進めていますので、趣旨をご理解のうえ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

詳細は下記サイトにてご確認願います。

 

 

政府広報:働き方改革 中小企業も!働き方改革

厚生労働省:「働き方改革」の実現に向けて

ROOFLAG賃貸住宅未来展示場「CLTモックアップ工事見学会」のお知らせ

このたび、東京都江東区で進行中の「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」施工現場(事業主:大東建託株式会社)において、当協会主催の「CLTモックアップ工事見学会」を、下記のとおり開催します。
今回行うモックアップ工事は、本工事に先駆けた施工性の検証等を目的としており、CLTの大屋根の一部(約10m×12m)を再現するモックアップを施工します。使用するCLTの材寸は最大で幅2,300mm、厚さ270mm(9層9プライ)、長さ11,800mmとなります。なお、モックアップに使用した木材は解体・保管し本工事に使用する予定です。
都心部において、先進的かつ大規模建築物の施工現場を見学できる貴重な機会となります。ご多忙とは存じますが、ぜひご参加のほどお願いいたします。

 

■ROOFLAG 賃貸住宅未来展示場「CLTモックアップ工事見学会」概要
日時※ :5月8日(水)、5月9日(木)、5月14日(火) いずれも14:30~15:30
場所:東京都江東区東雲1-4
期限:4月26日までにお申し込み願います。
※日時は予定であり、変更となる場合があります。


詳細・お申込み用紙はこちら

ROOFLAG 賃貸住宅未来展示場についてはこちら

 

 

【見学会に関するお問合せ】日本CLT協会業務推進部  tel.03-5825-4774

【本施設に関するお問合せ】大東建託広報部(出澤) tel.03-6718-9174

 

「直交集成板の許容応力度と材料強度の告示改正」・「実務者のためのCLT建築物設計の手引き改訂」説明会開催

 直交集成板の許容応力度及び材料強度の告示(告示第1324号)が改正された内容の解説を行います。またCLT建築物の性能に関し「実務者のためのCLT建築物設計の手引き2019年度版」を基に説明会を開催いたします。

 

  日時:2019520日(月)13001600(開場1230

  場所:すまい・るホール

     東京都文京区後楽1-4-10(住宅金融支援機構1F)

  参加費用:当協会会員7,000/その他一般12,000円(税込)

     *参加費用は「実務者のためのCLT建築物設計の手引き2019年度版」書籍代を含みます。

     *参加希望者は、協会HPの「イベント案内」(後日掲載予定)よりお申込み下さい。

  主催:一般社団法人 日本CLT協会

  後援:公益財団法人 日本住宅・木材技術センター(予定)

*助成制度情報* 木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業、公募説明会開催のお知らせ

環境省補助事業の「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」の説明会日程の事前告知です。

今年度の補助事業は4月15日に公募を開始する予定で、全国8箇所で公募説明会を開催する予定です。

公募希望の方は、こちらより開催地・日程等をご確認いただき、ご予定をお願いします。

 

詳細・申込:http://www.heco-hojo.jp/cat-01/index.html(北海道環境財団HP)

 

なお、補助内容の昨年からの変更点は

1 補助率が4分の3から3分の2に減少

2 「CLTの外皮要件 総表面積の0.05以上」の撤廃

となっております。

シックホーファー教授、Marcus Wallenberg賞受賞

CLT研究の世界的第一人者である、グラーツ工科大学のゲルハルト・シックホーファー教授が、2019年Marcus Wallenberg賞を受賞しました。

この賞は、森林・木材科学分野における研究等に対して授与されます。森林界のノーベル賞とも言われ、受賞は大変名誉なことです。

 

詳細:Marcus Wallenberg賞公式HP(英語)

 

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