新しい木造建築材

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【説明会募集開始】H29年度環境省事業(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)New

平成29年度環境省事業(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)の説明会の募集が開始されました。

参加希望の方は、事業実施団体の(公財)北海道環境財団ホームページ内の該当ページ(こちら)よりご確認ください。

H29年度環境省事業(CLT採択枠、加点等の考慮のある事業)New

4/14のニュースにて案内しました環境省事業等は別のH29年度環境省のCLT関連事業2件について、案内がありましたのでお知らせします。

CLT(直交型集成板)等を使用した建物は別途採択枠を設けます。

 

1.平成29年度業務用施設等における省CO2促進事業

 (「ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建築物実証事業」はCLT等を使用した建物は採択枠あり)

環境省報道発表:http://www.env.go.jp/press/103954.html

執行団体ホームページ:http://www.siz-kankyou.jp/co2.html

 

公募は4月17日(月)~5月26日(金)まで実施し、

その後6月中旬に審査委員会・採択結果公表、7月以降に交付決定のスケジュールを予定。

また、4月19日より全国7会場にて本補助事業の説明会を実施。

http://www.siz-kankyou.jp/co2_setsumeikai.html

 

2.平成29年度賃貸住宅における省CO2促進モデル事業

 (CLT等を活用している 事業については、審査時に考慮)

環境省報道発表ページ:http://www.env.go.jp/press/103944.html

執行団体ホームページ:http://lcspa.jp/offering/20170417_01

また、今週4/19(水)より全国6会場で補助事業の説明会が開催。

http://lcspa.jp/briefing/20170405_01

 

H29年度環境省事業(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)New

(公財)北海道環境財団が環境省からH29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)の交付決定を受け、事業の公募が年4月20日から5月31日に予定されています。 公募に先立ち、公募説明会の日程をが公開されていますのでお知らせいたします。

説明会会場、参加申込方法等の詳細につきましては、公募開始時に改めて本ホームページに掲載されるとのことです。

詳細はこちらよりご確認ください。

 

(以下、北海道環境財団HPから抜粋)

この補助金はCLT 等に代表される新たな木質部材を用いたモデル建築物を建設し、その断熱性能をはじめとする省エネ効果等について検証を行う事業に要する経費の一部を補助する事業に補助金を交付することにより、高い省エネ性につながる低炭素建築物等の普及を促進し、業務その他部門におけるCO2 排出量の削減に貢献することを目的としています。

 

〈説明会について〉

説明会の開催日時及び開催地は以下の予定です。なお、開催日及び開催地は変更の可能性がありますので公募開始時に改めてご確認ください。

開催日 開催地 時間
平成29年
4月26日(水)
東京都内 13:00~14:30
(受付:12:30)
平成29年
4月27日(木)
大阪市内 13:00~14:30
(受付:12:30)
平成29年
4月28日(金)
札幌市内 14:00~15:30
(受付:13:30)
平成29年
5月9日(火)
名古屋市内 13:30~15:00
(受付:13:00)
平成29年
5月9日(火)
岡山市内 13:30~15:00
(受付:13:00)
平成29年
5月10日(水)
仙台市内 13:30~15:00
(受付:13:00)
平成29年
5月10日(水)
福岡市内 13:30~15:00
(受付:13:00)

 

CLTツアー 2017 in UKの募集開始(会員向けツアー)New

3回目となるCLT視察ツアーの訪問先はロンドンを中心としたイギリスです。

イギリスではロンドンを中心に高層の集合住宅や大規模学校施設など数多くのCLT建築が近年建てられ、木造建築の最先端の国となっています。

今回のツアーではCLT建築を手掛ける設計事務所への訪問と、建物の見学を中心としたプログラムを組みました。

コーディネーターはエムロード環境造形研究所の小見山陽介氏です。小見山氏はイギリスの建築設計事務所Horden Cherry Lee Architectsで7年間の勤務され、その時に7階建てCLT構造による集合住宅の設計を担当されました。日本に戻られてからも数多くのCLT建築に携わられています。

 

日程:2017年7月2日~10日

費用:510,000円(2名1室利用時)

定員:20名

視察企画:日本CLT協会

旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト

詳細はこちら、お申込みはこちらの用紙に記入の上お申込み下さい。

(定員は20名ですのでお早めにどうぞ!)

宮城県にてCLTを用いた建築物を推進New

宮城県内において、「県産材・木のビルプロジェクト推進事業」の募集が始まりました。お近くの方は是非ご検討ください。

詳細: 「県産材・木のビルプロジェクト推進事業」(CLT建築普及推進事業)

 

≪以下 宮城県HPより抜粋≫

【目  的】

  県産CLT等の利用を促進するため,非住宅分野の木造化等,新たに建設される木造建築物の建設費を一部助成し,県内におけるモデル施設の建設促進を目指します。

【補助対象】(2件採択を予定)

 (1) CLTパネル工法(県産CLTを使用(一部も可))

 (2) 全木材使用量のうち1/3以上に県産CLT・LVL等を使用する従来の工法等

  のうち、木工事費の1/2以内(上限50,000千円)

【募集期間】

  平成29年4月10日(月曜日)から平成29年6月8日(木曜日)

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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