新しい木造建築材

最新情報

木材アドバイザー養成講習会のご案内(2020/2)New

(一社)全日本木材市場連盟主催の「令和元年度木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」のご案内です。※CPD認定プログラム

【東京会場】2020年2月14日(金)、15日(土)

【大阪会場】2020年2月21日(金)、22日(土)

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CLTアイディアコンテスト2019:応募フォームの不具合復旧についてNew

CLTアイディアコンテスト2019において、11月2日から5日までの間、応募フォームが使用頂けない不具合が発生しておりましたが、現在は復旧し、ご応募頂けるようになっております。皆さまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

お知らせしておりました通り、本コンテストの締め切りは2019年11月30日です。引き続き、皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

CLT設計者向け実務講習会(東京会場)の開催日について

これまで2019年12月頃を開催予定としていましたが、この度2020年2月19日(水)に開催することとなりました。12月開催をご予定いただいていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

日程変更の理由は、2月にゲルハルト・シックホーファー教授(グラーツ工科大学)が来日され、ご講演いただけることになりましたので、講習会と日程を合わせることで、より効果的な講習会になるとの判断からです。講習会の定員も当初予定の50名より大きく増やしますので、ぜひ多くの方にお越しいただきたいと思います。講演会のお申込みも、講習会と同じフォームで申し込みを受け付けております。

また、シックホーファー教授については、こちらもご覧ください(マルクス・バーレンベリ賞受賞)。

 

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助成制度情報:まだ間に合う!「JAS構造材」<最大3000万円>

助成制度「JAS構造材利用拡大事業」についてのご案内です。

JAS構造材チラシ ※「CLTの利用プラン案」付き

● CLT 1m3につき14万円

● 最大3000万円または1500万円(建物規模による)

● 構造材の一部にCLTを用いれば、フローリングなども対象に

 

これは林野庁の補助事業で、全国木材組合連合会https://www.jas-kouzouzai.jp/)が窓口です。

事業の目的は、これまで木材利用の少なかった非住宅分野を中心に、JAS構造材の流通量を拡大することで、対象となる建物の構造部にJAS構造材を利用すると、調達費が支援されます。

対象となるJAS構造材は、CLT・機械等級区分構造用製材・2×4製材です。

対象となる建物の用途については、メインは、事務所・私立の教育施設など民間の非住宅物件ですが、用途が拡大され寄宿舎・寮、サ高住なども対象になりました。

スケジュールについては、事業申請が1220日まで、対象部分の建て方完了後の助成金申請が131日まで延長されています。

支援の上限額は、

・「延床面積1,000m2未満」かつ「最上階からの階数(非木造・住宅占有の階を除く)が1~3階」の場合は1500万円

・「1,000m2以上」または「最上階からの階数が4階以上」の場合は3000万円

です。

CLTについての条件は、壁や床など構造材の一部にCLTが用いられることで、支援額は、「調達費(木材費・加工費・調達費)」と「14万円/立米」の低い方です。

さらに、使用したCLTの材積を上限として、フローリングなどに使用した林産物JASについても、調達費の1/2が助成対象になります。

詳細は、全国木材組合連合会のJAS構造材利用拡大事業のHP(https://www.jas-kouzouzai.jp/)を確認してください。

せっかくのチャンスですので、ぜひご活用ください!

東海木材相互市場事務所棟見学会のお知らせ(11/18)New

11/18㈪午後1時半~開催の東海木材相互市場事務所棟見学会のお知らせを致します。

延床面積1656㎡(501坪) 在来軸組+Aパネ工法の木造建築です。

当日は見学に加え、設計を担当された加藤設計の加藤昌之様の解説に加え、

施設建築のポイントも解説します。

申込者には駐車位置などを示した案内を返送予定です。

ご来場お待ちしています。

詳細はこちら

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