新しい木造建築材

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6/3 木造軸組+CLT校舎 構造見学会(高知県立林業大学校)開催New

6/3に高知県香美市にて、木造軸組+CLTの2階建て校舎の構造見学会が開催されます。

詳細・お申し込みはこちら(CLT建築推進協議会HP)。

【建物概要】

  名   称:高知県立林業大学校新校舎
  建 築 地:高知県香美市土佐山田町大平80(建築現場)
  延床面積 :3273.89 m2
  構造・階数:木造軸組+CLT/2階建て

  設計・監理:㈱細木建築研究所(意匠)、

        桜設計集団一級建築士事務所(構造)、

        ㈱alti 設備設計室(電気・機械)

  施   工:㈱岸之上工務店(建築)、

        四国電設興業㈱(電気)、

        ㈱イリックス(機械)

みどりの女神 野中葵さんがCLT広報大使にNew

5/17(水)に「CLT広報大使委嘱式」が行われました。

CLT広報大使に任命されたのは、「ミス日本みどりの女神」であり農林水産省の「みどりの広報大使」も務めている野中葵さんです。

CLT広報大使委嘱式01

委嘱式では、内閣官房の野上浩太郎副長官から野中葵さんに委嘱状が交付されました。

野上副長官は「CLTの活用推進により、林業および木材産業を成長産業化させることで地方の持続的な産業育成と雇用の確保に努めたい。地方創生の実現にも寄与することが期待されており、公共建築物、商業施設等への幅広く積極的な活用に向けて、関係省庁が連携し政府一体となった取り組みを進めている」とコメント。

「CLT広報大使」となった野中さんは「CLTのPRをして地方や都市が元気になっていくように努めていきたいです」と意気込みを語りました。

CLT広報大使委嘱式02

利用例 リニューアルしましたNew

CLTを使った建物を紹介する「利用例」のページをより見やすくリニューアルしました。

ご活用いただければ幸いです。

 

利用例URL:http://clta.jp/case/

 

H29年度のCLT関連補助募集開始(林野庁、環境省)New

平成29年度のCLT関連補助事業の募集が開始されました。

 

1. 林野庁「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」

募集概要:CLTを活用した建築物の設計・建築等を対象とし、補助率は建築費等の事業経費の3/10または1/2が上限。事業規模は助成額(国庫補助金額)として全体で72,900,000円を予定し、採択する実証事業の目安は5件程度。

応募締切:2017年6月1日

事業期間:2018年2月末までに完了できるものが対象

事業執行団体: 木構造振興(株)、(公財)日本住宅・木材技術センター

詳細はこちらよりご確認ください。

 

2. 環境省「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」

募集概要:CLT等に代表される新たな木質部材を用いた建築物 の断熱性能を始めとする省エネ・省 CO2 効果を定量的に評価するために、CLT 等を用いた建築物を建 設する事業者に対して補助対象経費の 85%( 1件当たりの上限額5億円) を交付する事業。新築又は増築する「事務所、ホテル、病院、物品販売業を営む店舗、学校、飲食店、集会所等」が対象。

応募締切:2017年5月31日

事業執行団体: (公財)北海道環境財団

詳細はこちらよりご確認ください。

締め切り迫る!CLTツアー 2017 in UKNew

CLT視察ツアー in UK 申込締め切り:4/28(金)

ご参加をお考えの方は早めにお申し込みください!!

詳細はこちら、お申込みはこちらの用紙に記入の上お申込み下さい。

 

***ツアー内容***

3回目となるCLT視察ツアーの訪問先はロンドンを中心としたイギリスです。

イギリスではロンドンを中心に高層の集合住宅や大規模学校施設など数多くのCLT建築が近年建てられ、木造建築の最先端の国となっています。

今回のツアーではCLT建築を手掛ける設計事務所への訪問と、建物の見学を中心としたプログラムを組みました。

コーディネーターはエムロード環境造形研究所の小見山陽介氏です。小見山氏はイギリスの建築設計事務所Horden Cherry Lee Architectsで7年間の勤務され、その時に7階建てCLT構造による集合住宅の設計を担当されました。日本に戻られてからも数多くのCLT建築に携わられています。

 

日程:2017年7月2日~10日

費用:510,000円(2名1室利用時)

定員:20名

視察企画:日本CLT協会

旅行企画・実施:近畿日本ツーリスト

(定員は20名ですのでお早めにどうぞ!)

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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