新しい木造建築材

最新情報

11/29-30 高知・岡山 CLT視察ツアーNew

11/29(水)~30(木)の1泊2日の日程で「高知・岡山 CLT視察ツアー」を企画しました。

日本のCLTの先進地である、高知県と岡山県真庭市を巡るツアーです。高知県では様々なCLT建築を訪問し、岡山県真庭市ではCLT製造工場の見学とCLTに関するセミナーの受講、建設現場の見学などを行います。

詳細はこちらのイベントページよりご確認ください。

【住宅部門】ご応募できなかった皆様へNew

**お詫び**

昨日10/10締切で応募を受け付けておりいました、CLTデザインコンペ・住宅部門について、受付用のメールサーバーがいっぱいになってしまい、受付できなかった方がいらっしゃいます。大変申し訳ございませんでした。

サーバーの容量を見直しましたので、再度お送りくださいますようお願いいたします。

申込詳細(コンペページ)

本日中に再送いただくか、ご連絡いただいた方までを対象とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

12/4~5 イタリアでのCLT講習会のご案内New

CLT用の接合金物やスクリューの製造・販売を行っている Rothoblaas社(イタリア)が主催のCLT講習会が、同社本社のあるイタリア 南チロルで12/4~5に開催されます。

CLT建築のABCから接合、気密、防水、遮音を網羅したコースで、英語による2日間の講習会です。

 

また、上記講習会後の12/6~8にドイツで開催されるIHF(International Timber Construction Forum)2017と組み合わせたツアーも組まれています。

 

ご興味ある方は下記よりご確認ください。

講習会について:

概要PDF

詳細情報HP

 

 *イタリア到着後の移動やホテルの手配などはRothoblaas社にお手伝いいただけます。

お問い合わせはメールアドレス Motoko.Yamada*rothoblaas.com(*を@に変えて)までお願いします。

2X4建築物へのCLT利用が可能にNew

9月26日付の国土交通省告示第867号において、ツーバイフォーの技術基準告示1540号の「第二 材料」等について直交集成板(CLT)の追加及びこれに伴う諸規定の改正が行われました。

これにより、従来、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)においては、精緻な構造計算(限界耐力計算)を行わなければCLTを構造部材として用いることはできませんでしたが、より簡易な構造計算(許容応力度等計算)を行った場合においては、床版及び屋根版にCLTを用いることが可能となりました。

 

概要資料(国土交通省作成)はこちら

官報該当部分はこちら

CLT企画立案講習会 全国7か所開催New

 主に建物の企画立案者および行政担当者、設計者等に向けてCLTの導入から工法の概要、現在の状況を網羅的に解説し、CLTの理解を深め、CLTの活用促進を図ることを目的とした講習会を開催します。

 

また、東京会場では、午後に同建物内にて「CLTフォーラム2017」を開催します。岡山会場では、竣工したCLT建築物を、仙台会場では建設中のCLT建築物を見学できます。大阪会場では、「CLT構造設計講習会[初めてのCLT入門編]」を午後に同会場にて開催します。たくさんのご参加お待ちしております!お申込みはこちら

 

(東 京)10/26(木)9:30~12:30  TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 3階3A
     *午後に『CLTフォーラム2017』を開催


(仙 台)10/31(火)10:00-17:00 東北大学人間環境系実験研究棟1階 土木大講義室
      *午前に構内に建設中の『CLTモデル実証棟』見学会を開催

 

(岡 山)11/7(火)10:00~16:30 岡山国際交流センター 8F イベントホール
      *午前に竣工した『THSセミナーハウス』見学会を開催

 

(大 阪)11/14(火)9:30~12:30 ツイン21MIDタワー会議室 20階 8会議室
      *午後に『CLT構造設計講習会(初めてのCLT入門編)』を開催

 

(札 幌)11/17(金)13:00~16:00 かでる2.7 10階 1040研修室

 

(名古屋)11/21(火)13:00~16:00 オフィスパーク名駅 カンファレンスセンター 5階 501

 

(福 岡)11/28(火)13:00~16:00 パピヨン24 2階 14号会議室

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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