新しい木造建築材

資料

『CLTフォーラム 2017』資料

2017年10月26日に開催しました掲題セミナーのうち、アンドリュー・ワウ氏とクリスティン・スラヴィン氏の資料を掲載します。

なお、掲載は講師の方のご厚意によるものですので、無断でのインターネット上などへの転載はご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

資料:Andrew Waugh氏 プレゼンテーション資料(2017年10月26日 CLTフォーラム2017)

   Kristin Slavin氏 プレゼンテーション資料(2017年10月26日 CLTフォーラム2017)

   ディスカッション時の日本の状況紹介資料(2017年10月26日 CLTフォーラム2017)

 

≪フォーラム概要≫

1.開催概要
 日時:2017年10月26日(木)13:30-17:00

 場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター( 東京都新宿区市谷八幡町8)

 

<プログラム>

13:30  (開会)

13:35~14:20  (講演)アンドリュー・ワウ(Waugh Thistleton Architects ディレクター)

14:20~15:05  (講演)クリスティン・スラヴィン(PATH Architecture  アソシエイト)

15:05~15:20  (休憩)

15:20~16:05  (講演)  武松 幸治(E.P.A 環境変換装置建築研究所 主宰)

16:05~17:00  (ディスカッション/質疑応答)司会:小見山陽介(エムロード環境造形研究所)

         登壇者:アンドリュー・ワウ/クリスティン・スラヴィン/武松 幸治

3.共催 CLT建築推進協議会/(公社)日本建築家協会/(一社)日本CLT協会

  後援 (一社)日本建築学会/CLTで地方創生を実現する首長連合

CLTフォーラム2017概要PDF

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る