新しい木造建築材

国の委託・補助事業成果一覧/技術データ集

CLT住性能向上研究開発事業

■2015(H27)年度 林野庁委託事業 2016.05.09更新

 ・CLT等新たな製品・技術の開発・普及事業のうち住宅等における新たな製品・技術の開発

  (CLT住性能向上研究開発事業)

  表題 目次 第1章 第2章part.1 第2章part.2 第3章 第4章part.1 第4章part.2 第5章

(目次)

 第1章 事業概要

 第2章 遮音性能

     2.1 界壁の遮音性能

     2.2 床板の遮音性能(床衝撃音性能、空気音遮断性能)

     2.3 実物件の測定事例データ集

     2.4 遮音性能まとめ、今後の課題

 第3章 歩行振動

     3.1 実物件の測定:北見セミナーハウス歩行振動試験

     3.2 試験他での再現試験:森林総合研究所

     3.3 シミュレーション解析

     3.4 今後の課題

 第4章 温熱環境

     4.1 断熱仕様の検討

     4.2 CLT建築物の温熱性能把握

     4.3 まとめと今後の課題

 第5章 CLT(直交集成板)の住性能向上開発研究に関する展開・普及について

*本事業は、NPO法人建築技術支援センター様より実施されました。

キーワード:

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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