新しい木造建築材

利用例

岡山市錦認定こども園

ルート1の構造計算で普通にCLTを用いると、箱形状に窓を開けるような普通の外観になるので、CLTの構造体を外壁より内側に設け、外壁面はすべてガラスのサッシ面とすることで、開放的な外観を実現。大きくCLT片持ちで出した庇を細い鉄骨柱で支持し、CLTのダイナミックな構造が際立つよう工夫している。
  • No.100_01_撮影_田中園子
  • No.100_02_撮影_田中園子
  • No.100_03_撮影_田中園子
  • No.100_04_撮影_田中園子

写真撮影:田中園子

竣工
2018年3月
延べ床面積
311.23m2
使用したCLT
86m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
(最大) 150x 2,120x 8,730 mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
防耐火
対象外
用途
認定こども園
所在地
岡山県岡山市南区藤田610-11
設計
(意匠)㈱丹羽建築設計事務所 (構造)(有)西建築設計事務所
施工
(株)大原組

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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