新しい木造建築材

日本CLT協会について

運営理念

当協会は、CLTおよびCLTを用いた建築物の普及を通じて、木造建築物を中心とした建築の可能性を広げ、より豊かで実りの多い社会を実現します。あわせて森林資源の有効活用や循環型社会の実現に寄与します。

協会概要

名称
一般社団法人 日本CLT協会(Japan Cross Laminated Timber Association)
所在地
本部(事務局)
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋 2F
電話番号
TEL : 03-5825-4774
FAX番号
FAX : 03-5825-4775
URL
http://clta.jp
事業内容
1. CLT構造の技術基準(告示)策定への協力
2. CLT部材を用いた混構造の技術基準策定への協力
3. CLT普及のための活動
4. CLT製造方法の合理化研究
5. CLT構造建築物の性能確認および標準仕様の策定
6. CLT建築物の用途拡大研究
7. CLT工法の合理化研究および施工技術の提案
会員数
333社(2017年8月現在) → 会員リストはこちら
会長
中島 浩一郎
( 銘建工業株式会社 代表取締役社長 )
→ 役員名簿はこちら
定款
定款(2016年6月改定 PDF) 

ご入会について

当協会では会員を随時募集しております。
詳細・ご入会はこちら

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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