新しい木造建築材

資料

CLTの利用イメージ2016

秋田県が企画し作成されたCLTの利用イメージ集が秋田県のホームページ内で公開されています。 秋田県緑の産業振興協議会が発行元となり、桜設計集団一級建築士事務所及びBranchにより制作されたもので、CLTの最新技術や関連告示の説明、実際に設計に携わった方々への取材を交えた国内事例のわかりやすい解説と豊富な写真、海外の事例などが取り上げられており、事例集としてはもとより、CLT建築のヒント集にもなるようになっています。

こちらからダウンロードできますのでご確認ください。

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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