新しい木造建築材

資料

技術報告会2016

■技術報告会2016

  前半 (表題、目次、標準仕様WG、遮音wG、歩行振動WG、
      防耐火構造WG、製造加工WG、接合WG)

  後半 (施工技術合理化WG、温熱WG、耐久性WG、低層CLT構造システム)

 

CLT協会では、協会の正会員有志による作業部会(WG)を実施しています。

その2015年度の活動をWGごとにまとめました。

なお、報告書は2016年5月に実施した「日本CLT協会 技術報告会2016」で配布した資料と同じものです。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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