新しい木造建築材

資料

木質耐火部材の開発

■2015(H27)年度 林野庁委託事業

 ・CLT等新たな製品・技術の開発・普及事業のうち住宅等における新たな製品・技術の開発

  (木質耐火部材の開発)

  目次 第1章・第2章 第3章・第4章・第5章・参考資料

本事業では、1.防火構造の開発実験検討、2.CLT燃えしろ設計マニュアル案の作成、3.CLTの2時間耐火構造の調査検討を実施しました。

*本事業は、㈱アルセッド建築研究所様により実施されました。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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