新しい木造建築材

資料

CLT(Cross Laminated Timber)の木材利用技術整理

■2012(H24)年度 林野庁 補助事業

 CLT(Cross Laminated Timber)の木材利用技術整理 成果報告書

 ・スギCLTの材料特性・床構面のせん断性能試験 報告書(ダイジェスト版)pdf
 ・スギCLT 床の音響試験 報告書(ダイジェスト版)pdf

 

CLTのJAS規格化を目指して材料の基礎データの収集を行いました。材料基礎データの収集は2012年以降も続けられています。

その他、森林総合研究所内での床構面試験や、高知県森林技術センター内での床衝撃音試験の報告です。

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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