新しい木造建築材

最新情報

2018年1月:月別アーカイブ

北海道主催による、「CLT構造設計講習会」が旭川と札幌で開催されます。お席に若干の余裕がありますので、お近くでご興味のある方がいらっしゃいましたら下記よりお申し込みください。 詳細・お申し込みPDFは... [続きを読む]
建築物への木材の利活用に取り組むリーディング企業や第一人者等から、木造化・木質化された建築物の付加価値化・差別化等についてのフォーラムです。CLTについては京都大学・五十田博氏の他、三菱地所・柳瀬拓也... [続きを読む]
Aパネ工法普及協議会が主催の「Aパネ工法ー木造在来軸組+CLT―説明会」が、2月22日(木)に日本CLT協会にて開催されます。   Aパネ工法は在来軸組の構造用面材として36mmのCLTを利... [続きを読む]
1/9に「特殊な許容応力度及び特殊な材料強度を定める件の一部を改正する告示案」に関する意見募集が開始されました。 長期に生ずる力に対する許容応力度を計算する場合におけるCLTの曲げ及びせん断 の基準強... [続きを読む]
大新合板工業が主催する、CLTパネル工法(軸組は鉛直力のみ負担)による倉庫の完成見学会が開催されます。 詳細・申し込み資料:PDF   ■開催日  :2018年1月24日(水)■開催時間 :... [続きを読む]
11/30にお伝えした、仙台でのシンポジウムのパネリストが追加されましたのでお知らせします。 お席にはまだ若干の余裕がありますので、ご参加希望の方はお申込みください。 ***** 「都市・建築学専攻セ... [続きを読む]
2/15に高知県にて、5回目を数えるフォーラムが開催されます。  今回のフォーラムでは、木材を使用する面白みや、これからの期待について、国内外の建築事例などを通した講演です。興味のある方、お近くの方は... [続きを読む]
2018年が始動しました。 2016年の建築基準法関連告示の整備を受けて、告示に従い建設された物件が建設されました。 また、コンテスト、講習会、相談窓口等を通して、特に設計者の方や施主の方により興味を... [続きを読む]

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

最新情報 月別アーカイブ

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る