新しい木造建築材

最新情報

2017年9月:月別アーカイブ

 主に建物の企画立案者および行政担当者、設計者等に向けてCLTの導入から工法の概要、現在の状況を網羅的に解説し、CLTの理解を深め、CLTの活用促進を図ることを目的とした講習会を開催します。 &nbs... [続きを読む]

林野庁 H30概算要求

林野庁より、平成30年度の予算概算要求が公開されました。 引き続き、CLTを用いた建築物への支援が要求されています。 該当文章はこちら   平成30年度 林野庁予算概算要求はこちら... [続きを読む]
 平成29年度 サステナブル建築物先導事業(木造先導型)の募集が始まりましたのでお知らせします。  採択されると、先導的な設計・施工技術が導入される大規模な建築物の木造化・木質化を実現する事業に対し、... [続きを読む]
イギリスより、CLTを使った数々の建築で世界の木造建築界をリードするアンドリューワウ氏、アメリカより、現在建設中の8階建て木造コンドミニアムの設計に携わったクリスティン・スラヴィン氏、日本からは、既に... [続きを読む]
 6回目となる今回のテーマは“住み心地”です。CLTは剛性の高い構造体であると共に、木の質感が楽しめる意匠としての魅力があります。これまでに建設された物件を使ってみた感想を、実際の使用者と設計者・施工... [続きを読む]
鹿児島市にて、CLTシンポジウム「大規模木造施設へのCLT利用への課題と展望」が開催されますのでご案内します。 日  時:10/27(金) 14:00~17:30 受付場所:鹿児島大学 稲盛会館 キミ... [続きを読む]
ライフデザイン・カバヤ㈱主催により、CLTを使用した3階建て集合住宅の構造見学会開催されます。 詳細およびお申込みは下記よりご確認ください。 見学会詳細 HP 参加申込書 PDF   日時:... [続きを読む]

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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