新しい木造建築材

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2017年4月:月別アーカイブ

秋田県が企画し作成されたCLTの利用イメージ集が秋田県のホームページ内で公開されています。 秋田県緑の産業振興協議会が発行元となり、桜設計集団一級建築士事務所及びBranchにより制作されたもので、C... [続きを読む]
岡山県にて、CLTを利用した物件等の支援事業を募集しています。 (以下岡山県HPより抜粋) ●CLT等利用促進支援事業 (募集ページ:http://www.pref.okayama.jp/page/4... [続きを読む]

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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