新しい木造建築材

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2016年8月:月別アーカイブ

国土交通省は、8月31日より、平成28年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の平成28年度 第2次補正予算分(CLT 等実験棟)と平成28年度当初予算分の第2回提案募集を開始しました。 &nb... [続きを読む]
木構造振興と日本住宅木材・技術センターが事業主体となり、CLTを活用した先駆的な建築物に対して支援する事業の募集がなされています。 本件は今年5月に募集のあった事業の追加募集です。   CL... [続きを読む]
オーストリア大使館主催のシンポジウム「オーストリア発 木造大規模建築の新たなソリューション – CLTと その最新構法」が9月7日に開催されます。また、事前予約制のB2Bセッションも行われ... [続きを読む]

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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