新しい木造建築材

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近畿木材利用建築促進フォーラム in 大阪(2/15)

建築物への木材の利活用に取り組むリーディング企業や第一人者等から、木造化・木質化された
建築物の付加価値化・差別化等についてのフォーラムです。
CLTについては京都大学・五十田博氏の他、三菱地所・柳瀬拓也氏、竹中工務店・小林道和氏
から現在の取り組み状況などの講演が予定されています。
詳細・お申込みはこちら: 近畿地方整備局HP

 日時: 2018年2月 15 日(木) 14:00~17:30
 場所: 近畿中国森林管理局 4階大会議室
     (大阪府大阪市北区天満橋 1 丁目 8 番 75 号)

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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