新しい木造建築材

最新情報

明けましておめでとうございます

2018年が始動しました。

2016年の建築基準法関連告示の整備を受けて、告示に従い建設された物件が建設されました。

また、コンテスト、講習会、相談窓口等を通して、特に設計者の方や施主の方により興味をもっていただけるよう、事業を展開して参りました。

そのような折、建物建設に至るまでの課題も今まで以上に具体的な内容となって浮上しております。本年は昨年に引き続き、皆様のご要望に対してお応えできるような設計支援ツールの作成やデータの公開、イベント開催に取り組む所存です。

皆様におかれましては、本年一年のご多幸をお祈りいたしますともに、本年もご指導・ご鞭撻の程どうぞよろしくお願いいたします。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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