新しい木造建築材

最新情報

1/29 完成見学会&シンポジウム in 仙台

「都市・建築学専攻セミナールーム」の落成を記念して、シンポジウムが開催されます。講演者からの国内・海外の話題提供を元に、パネルディスカッションでは会場の皆様と共に今後の東北、「オールみやぎ」として新たな木構造をどのように展開していくべきかが議論されます。

 日  時 : 平成30年1月29日(月)13時~17時
 会  場 : 東北大学百周年記念会館川内萩ホール
       (宮城県仙台市青葉区川内40)

 詳細・申込: 概要PDF ・ 申込Word

 主  催 : 宮城県CLT等普及推進協議会

 

*モデル施設の完成見学会は11:00~13:00で実施されます

一覧に戻る

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

最新情報 月別アーカイブ

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る