新しい木造建築材

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11/17 WOODRISE Bordeaux 2017 帰国報告会

直前の案内となりますが、11月17日(金)16:00~19:00に新木場にてWOODRISE帰国報告会が開催されます。

 

9月にボルドーで行われた国際会議に派遣された建築家による報告会で、青島啓太氏からのフランスにおけるCLT/木造建築状況の紹介、小見山陽介氏からのイギリスにおけるCLT/木造建築状況の紹介も行われます。

会場のブースでは、WOODRISE会議の資料や海外文献なども閲覧することができます。

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 WOODRISE Bordeaux 2017 帰国報告会 概要

日時 :2017年11月17日(金)16:00~19:00
会場 :新木場タワー1階大ホール(東京都江東区新木場1-7-22)
定員 :150名(申込先着順)
参加費 :資料代1000円 / 懇親会参加費1500円

プログラム:
基調講演1「WOODRISEの概要と、そこで得られたもの」
 三宅理一(日本建築文化保存協会)
基調講演2「WOODRISE AGORAで交わされた木造のこれから」
 WOODRISE AGORA派遣建築家
  ◦小見山陽介(エムロード環境造形研究所)
  ◦青島啓太(bask design)
  ◦山代悟(ビルディングランドスケープ)
  ◦内海彩(内海彩建築設計事務所)
パネルディスカッション(会場を含めのクロストーク)

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 チラシはこちらより、詳細はこちらよりご確認ください。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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