新しい木造建築材

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「耐火構造の構造方法を定める件」等の告示一部改正案

11/8に「耐火構造の構造方法を定める件の一部を改正する告示案及び準耐火構造の構造方法を定める件の一部を改正する告示案」に関する意見募集が開始されました。

木造の1時間耐火構造の床や耐火構造(30分)の屋根と階段などについて告示仕様の案が公表されています。

こちらより内容をご確認いただけますのでご覧ください。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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