新しい木造建築材

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アイディアコンテスト/デザインコンペ 2017 スタートしました

日本CLT協会では、3回目となる「CLTアイディアコンテスト 2017」と、初の試みとなる「CLTデザインコンペ 2017」の募集を開始しました。ぜひご参加ください!

 

CLTアイディアコンテスト 2017(応募締切:10/10

昨年に引き続き2部門で募集します。「アイディア部門」ではこれまでのCLTの使われ方にとらわれない自由な発想のアイディアを、「スター誕生部門」ではテーマを「仮設建築物」と設定し、小屋、モバイル、パビリオン、店舗など…10m2未満のCLTを使ったアイディアを募集します。

 

 

CLTデザインコンペ 2017(応募締切:事務所部門8/18 住宅部門10/10

今年が初の試みとなるデザインコンペでは、実際に建築される2つの建物について、設計者チームと、建物の提案について、2部門で募集します。

 

「事務所部門」では、協賛企業である銘建工業の新本社事務所設計提案チームを2段階方式で募集します。同社では岡山県真庭市の敷地にCLT長尺材を使った従業員100名のための事務所施設を計画しています。

当協会は同社の事務所計画についてのプロポーザル提案を行う意欲のある候補者を若干組募集します。

 

「住宅部門」では、協賛企業であるライフデザイン・カバヤのモデルハウスのための戸建て住宅の提案を募集します。同社ではCLTを使った2階建てで延床面積が150~160㎡のモデルハウスの建設を計画しています。当協会はCLTの良さを引き出す戸建て住宅の新しい提案を募集します。最優秀作品をもとに、ライフデザ

イン・カバヤ株式会社のモデルハウスとして実際に建設されます。

 

詳細はこちらの特設ホームページよりご確認ください(デザインコンペの住宅部門については近日中にページを公開予定です。もう少々お待ちください)。

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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