新しい木造建築材

最新情報

5/30 技術報告会 2017 を開催しました

5月30日に当協会のワーキング・グループ(WG)の一年間の活動内容を報告する技術報告会を開催しました。

20170530

会場となった東京大学の弥生講堂一条ホールには約270名がいらっしゃり、東京大学の腰原教授による基調講演のあと、標準仕様WGに始まり広報・普及WGまで、10のWGの活動報告が、10時から17時まで行われました。

 

当日の配布資料はこちらよりご確認いただけます(会員専用ページ)

冊子をご購入希望の方はこちら(販売ページ)

 

一覧に戻る

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

最新情報 月別アーカイブ

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る