新しい木造建築材

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H29年度環境省事業(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)

(公財)北海道環境財団が環境省からH29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)の交付決定を受け、事業の公募が年4月20日から5月31日に予定されています。 公募に先立ち、公募説明会の日程をが公開されていますのでお知らせいたします。

説明会会場、参加申込方法等の詳細につきましては、公募開始時に改めて本ホームページに掲載されるとのことです。

詳細はこちらよりご確認ください。

 

(以下、北海道環境財団HPから抜粋)

この補助金はCLT 等に代表される新たな木質部材を用いたモデル建築物を建設し、その断熱性能をはじめとする省エネ効果等について検証を行う事業に要する経費の一部を補助する事業に補助金を交付することにより、高い省エネ性につながる低炭素建築物等の普及を促進し、業務その他部門におけるCO2 排出量の削減に貢献することを目的としています。

 

〈説明会について〉

説明会の開催日時及び開催地は以下の予定です。なお、開催日及び開催地は変更の可能性がありますので公募開始時に改めてご確認ください。

開催日 開催地 時間
平成29年
4月26日(水)
東京都内 13:00~14:30
(受付:12:30)
平成29年
4月27日(木)
大阪市内 13:00~14:30
(受付:12:30)
平成29年
4月28日(金)
札幌市内 14:00~15:30
(受付:13:30)
平成29年
5月9日(火)
名古屋市内 13:30~15:00
(受付:13:00)
平成29年
5月9日(火)
岡山市内 13:30~15:00
(受付:13:00)
平成29年
5月10日(水)
仙台市内 13:30~15:00
(受付:13:00)
平成29年
5月10日(水)
福岡市内 13:30~15:00
(受付:13:00)

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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