新しい木造建築材

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宮城県にてCLTを用いた建築物を推進

宮城県内において、「県産材・木のビルプロジェクト推進事業」の募集が始まりました。お近くの方は是非ご検討ください。

詳細: 「県産材・木のビルプロジェクト推進事業」(CLT建築普及推進事業)

 

≪以下 宮城県HPより抜粋≫

【目  的】

  県産CLT等の利用を促進するため,非住宅分野の木造化等,新たに建設される木造建築物の建設費を一部助成し,県内におけるモデル施設の建設促進を目指します。

【補助対象】(2件採択を予定)

 (1) CLTパネル工法(県産CLTを使用(一部も可))

 (2) 全木材使用量のうち1/3以上に県産CLT・LVL等を使用する従来の工法等

  のうち、木工事費の1/2以内(上限50,000千円)

【募集期間】

  平成29年4月10日(月曜日)から平成29年6月8日(木曜日)

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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