新しい木造建築材

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岡山県にてCLT建物・CLT住宅・CLT利用へ補助

岡山県にて、CLTを利用した物件等の支援事業を募集しています。

(以下岡山県HPより抜粋)

●CLT等利用促進支援事業 (募集ページ:http://www.pref.okayama.jp/page/495487.html

1)CLT地用施設等支援

 公共施設や不特定多数の集客が見込まれる施設等において、CLTを利用した建築物の木造化、木質化及び案内板やテーブル等の木製品を導入する場合に必要な経費の一部を助成します。

 

2)CLT利用建築物設計支援

 公共施設や不特定多数の集客が見込まれる建築物において、CLTを構造体として利用した建築物の設計に必要な経費の一部を助成します。

 

●CLTで家づくり支援事業(募集ページ:http://www.pref.okayama.jp/page/509771.html

 岡山県では、木材需要の大半を占める住宅建築においてCLTの積極的な使用を促進するため、CLTを使用して住宅を建築される大工・工務店等を対象に補助金を交付する「CLTで家づくり支援事業」を平成29年度から実施します。

  補助対象者:県内に事業所を有し、県内に住宅を建築される施工業者(大工・工務店等)

  補助金額:1戸当たり 20万円

  主な要件:

   ・ 延べ床面積(住宅部分の床面積)が80m2以上で、台所、便所、浴槽があり、
     独立した生活を営むことができる住宅
   ・ 主要構造部材(土台、大引、根太、柱、間柱、筋交、梁、桁、束、母屋、棟木)
     に県産乾燥材を7m3以上使用し、かつ、床・壁等に県産材を活用したCLTを
     1m3以上使用した住宅
     ※ただし、県産材を活用したCLTを構造体として使用した場合は主要構造部材に県産乾燥材
     を使用したものとみなす     
   ・ 建築基準法に基づく確認済み証の交付日及び建築工事届の受理日が、平成29年4月1日以降
     の住宅
   ・ 建築主と請負契約を締結した住宅(建売住宅の場合は購入者と売買契約を締結した住宅)
   ・ 補助対象となる部材が県の他の補助事業の対象となっていないこと   など

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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