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グラーツ工科大と「CLT技術交流に関する覚書」締結(8月29日)

日本CLT協会は、2015年8月29日にグラーツ工科大学(オーストリア グラーツ)と「CLT技術交流に関する覚書」を交わしました。

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グラーツ工科大学・カインツ学長(左)と日本CLT協会 会長・中島(右)

この覚書では、双方が更なるCLT関連技術の発展及びCLT建築物の普及に向けて相互に努力し、循環型社会の形成に寄与することとし、具体的に下記の活動を推進することとしています。

A. 共同研究プロジェクト

B. 交流事業

C. CLTに関する情報交換

 

グラーツ工科大学はCLTの研究開発の初期から現在まで主導的な役割を果たしてきており、これまでも当協会では同大学と交流をしてきましたが、日本でのCLTの発展のためには、更なる交流が必要との考えから今回の覚書の締結に至りました。

 

締結式には、日本側からは石破地方創生担当大臣や在オーストリア日本大使館・竹歳大使に、オーストリア側からはシュタイヤマルク州・ザイティンガー農業担当大臣にもご同席いただきました。

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左から、シュタイヤマルク州・ザイティンガー農業担当大臣、グラーツ工科大学・シックホッファー教授、日本CLT協会 会長・中島、石破地方創生担当大臣、グラーツ工科大学・カインツ学長

 

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