新しい木造建築材

資料

CLT等接合部データ収集

事業主体:

(株)ドット・コーポレーション、 京都大学生存圏研究所、 (株)竹中工務店 技術研究所

 

事業概要:

CLT耐震補強工法の基本設計式の作成、RC造とCLT 耐震要素の高効率接合方法の要件整理、RC造の耐 震補強以外での耐震要素利用の課題整理

 

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キーワード:

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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