新しい木造建築材

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CLT視察ツアー in UK 2017

「CLT視察ツアー 2017 in UK」報告書

「CLT視察ツアー 2017 in UK」を2017年7月2日~10日に実施しました。

イギリスでは、これまでCLTの製造企業がなかったにもかかわらず、CLTを使った建物が多数建設されています。コーディネーターにエムロード環境造形研究所の小見山陽介副所長をお迎えし、なぜCLTが利用されているのか?  をテーマとして、設計事務所や建設現場、竣工物件を1週間かけて巡りました。

 

関連:CLT視察ツアー in ヨーロッパ 2016

   CLT視察ツアー in ヨーロッパ 2015

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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