新しい木造建築材

資料

CLTを活用した集合住宅の木製間仕切りシステム素案の開発

■2016(H28)年度補正 林野庁 補助事業

地域材利用拡大緊急対策事業(木材の新規用途の導入促進)のうち
地域の特性に応じた木質部材・工法の開発・普及等支援事業 2017.06.19更新

 ・CLTを活用した集合住宅の木製間仕切りシステム素案の開発

  表題・目次・はじめに

  第1章 間仕切りシステム素案

  第2章  試作による検証

  第3章  供給計画(「選手村建設」と「集合住宅への模様替え」)

  第4章・第5章 事業主体への提案・今後の方針

  第6章 図面・資料

 

本事業では、集合住宅をベースとし、壁の再配置が可能な経済的且つ環境にやさしい工法であるCLT間仕切りシステムについて検討する。

 

*本事業は(株)アルセッド建築研究所様が主体となり実施されました。

 

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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