新しい木造建築材

国の委託・補助事業成果一覧/技術データ集

『CLTセミナー-木造建築とCLTのこれから-』資料

2017年3月21日に実施しました掲題セミナーのうち、基調講演をお願いしましたゲルハルト・シックホーファー教授の資料を掲載します。

なお、掲載は教授のご厚意によるものですので、無断での転用などはご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

 資料:A Status Report from the CLT Hot Spot in Europe,Austria  *3/28再up

 

≪セミナー概要≫

1.開催概要
 日程:2017年3月21日(火)13時~16時30分(12時30分開場)
 場所:ソラシティ カンファレンスセンター 2階 EAST
    (東京都千代田区神田駿河台 4-6 御茶ノ水ソラシティ)

2.講演等

  基調講演 ゲルハルト・シックホーファー(グラーツ工科大学教授)
  「CLTのホットスポット -オーストリアとヨーロッパの最新事情- 」

  講演①
    小林道和(竹中工務店 木造・木質建築推進本部 副部長)
    「都市建築の木造・木質化 “これまで”と“これから” 」
  講演②
    八木敦司(Team Timberize 理事 / スタジオ・クハラ・ヤギ )
    「木材のつくりだすかたち。セン、メン、バン、カタマリ」
  講演③
    武松幸治(E.P.A 環境変換装置建築研究所 代表)
    「森から都市へ、CLTの可能性」

3.主催 CLT建築推進協議会
  共催 CLTで地方創生を実現する首長連合、(一社)日本CLT協会

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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