新しい木造建築材

資料

CLT関連告示等解説書の作成及び設計施工マニュアルに必要なデータ収集

■2016(H28)年度補正 林野庁 補助事業

地域材利用拡大緊急対策事業(木材の新規用途の導入促進)のうち
地域の特性に応じた木質部材・工法の開発・普及等支援事業 2017.03.08更新

 ・CLT関連告示等解説書の作成及び設計施工マニュアルに必要なデータ収集

  表題  はじめに・委員名簿   目次

  第1章 告示解説書講習会の報告

  第2章 part.1 CLT床遮音性能 仕様開発

  第2章 part.2 CLT床遮音性能 実物件データ集

  第3章 歩行振動性能

 

本事業では、平成28年3月31日及び4月1日に公布・施行されたCLTを用いた一般的な設計法等に関する建築基準法に基づく、「2016年公布・施行 CLT関連告示等解説書」の作成および講習会を実施すると共に、CLTを床板に用いた遮音性能の仕様開発及び実物件データの蓄積、歩行振動性能の測定およびスパン表の作成を行いました。

 

*本事業は(公財)日本住宅・木材技術センター様と共同で実施しました。

 

関連事業:CLT住性能向上研究開発事業(2015年度実施)

     床版としてCLTを使用する枠組壁工法建築物の開発(2014年度実施)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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