新しい木造建築材

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低層CLT構造システム

 「低層CLT構造システム」(以下、本システム)は、2016年4月1日に(一社)日本CLT協会が取得した大臣認定です。複雑な構造計算をできるだけ省略し、簡易な構造計算で設計できるCLT建築物を示すことで、CLTを構造躯体に用いた建物の一般化の一助となることを目的としています。

 

 対象建物: 下記「低層CLT構造システム 運用マニュアル概要」をご覧ください。 
 運用方法: 当協会が主催する指定の講習会を受講した方(受講後に修了証を発行します。)
       ***現在お休みしております***
 受講対象: 一級建築士
 参加費用: 講習会参加費 正会員・賛助会員 8,000円/人(税込、内テキスト代含む)
              その他一般    15,000円/人(同上)

 

■本システムの概要は記載ページ:http://clta.jp/ktech-data2/3650/

*ご覧いただくには会員専用ページのログインパスワードが必要です。

*パスワードをお持ちでない方は、冊子の販売も実施しておりますので、販売ページをご参照ください。

 

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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