新しい木造建築材

国の委託・補助事業成果一覧/技術データ集

CLT等新たな製品・技術を活用した建築物の実証事業(2015)

■2015(H27)年度 林野庁事業

 ・CLT等新たな製品・技術を活用した建築物の実証事業

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前年の実証事業を引き継ぎ、CLT等を用いた建築物の設計・建設事業を募集し、採択されたものについて事業費の1/2が助成されました。

(採択・調査物件)

  ・CLT工場増築工事の設計実証(山佐木材㈱)

  ・大本静岡分苑(宗教法人大本静岡分苑)

  ・埼玉工場事務所棟(三井ホームコンポーネント㈱)

  ・CLT café(㈲エヌツー)

  ・ウッドワンショールーム(㈱ウッドワン)

 

 

*本事業は、(公財)日本住宅・木材技術センター様により実施されました。

 

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CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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