新しい木造建築材

資料

CLTの普及のための総合的データの収集・蓄積及び検討

■2013(H25)年度 林野庁 補助事業
 ・CLTの普及のための総合的データの収集・蓄積及び検討 成果報告書pdf

 

 前年に実施した材料基礎データの収集を引き継いだ事業です。

CLTの面外曲げ、面外曲げクリープ、面内曲げ、水平せん断、めり込み、圧縮性能、引張り試験などを実施しました。

JAS規格の基準値を満たす性能が得られています。

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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