新しい木造建築材

資料

建築基準法関連告示(設計法)

■ CLTを用いた建築物の一般設計法(官報)

  (【新設】2016年4月1日公布・施行)

 

  号外第77号の官報です。国土交通省告示 第611号~613号までを掲載しています。CLTパネル工法による設計法の新設です。

  CLTに関する建設基準法告示の改正について、解説書にて詳しく説明されています。

 

   『2016年公布・施行 CLT関連告示等解説書』 ご購入ページ

   『2016年版 CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル』 ご購入ページ

    (発売元:日本住宅・木材技術センター)

 

 

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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