新しい木造建築材

国の委託・補助事業成果一覧/技術データ集

直交集成板(CLT)の日本農林規格(JAS)

■ 直交集成板(CLT)の日本農林規格(JAS) pdf 

 (【新設】2014.1.19、最終改定2016.8.30)

 *農林水産消費安全技術センター(FAMIC)のHPにリンクしております。

 

  JAS規格の他、下記についても公開されています。

  ・直交集成板についての製造業者等の認定の技術的基準

  ・直交集成板についての検査方法

  ・直交集成板の格付の表示の様式及び表示の方法

  詳細URL:http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/131220.html

       (農林水産省 H25.12.20 プレスリリース)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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