CLT デザインコンペ 2017 住宅部門 審査終了(12/11)


 <最終審査終了>

(2017年12月12日)

昨日、最終審査を実施し、授賞作品を決定しました。
詳細は後程お伝えします。

 

 

<最終審査 プレゼン作品>

(2017年11月30日)

住宅部門(作品名/応募代表者)

 15:00 審査説明
 15:05 水に浮かぶガラスの住まい / 菊井 進二朗
 15:16 窓辺の棲み家       / 西川 拓
 15:27 おおきな木の幹に住む   / 佐藤 桂火
 15:38 組み板架構体の家     / 織田 圭介
 15:49 木箱の家         /  柿木 佑介 + 廣岡 周平
 16:00 光と風のゲート      / 廣瀬 隆志
 16:11 (CLT×Landscape)House / 齋藤 隆太郎

 

****1次審査終了、2次公開審査のお知らせ****

(2017年11月20日)

1次審査を行いました。計7作品が最終候補作品となりました(通過者には個別にご連絡しております)。

最終審査を下記日程で開催します。スター誕生部門の最終審査も同日に行います。どなたでもご参加いただけますので、最寄にお越しの際は是非お立ち寄りください。コーヒーとお菓子とCLTをご用意しております!

 

  日 時: 2017年12月11日(月)*同日結果発表

       スター誕生部門 13:00~

       住宅部門    15:00~

  場 所: FinGate Kayaba(google map)

  詳 細: PDF

 

 

<ご応募できなかった皆様へ **お詫び**>

昨日10/10締切で応募を受け付けておりました、CLTデザインコンペ・住宅部門について、受信用のメールサーバーがいっぱいになってしまい、受付できなかった方がいらっしゃいます。大変申し訳ございませんでした。

サーバーの容量を見直しましたので、再度お送りくださいますようお願いいたします。

本日中に再送いただくか、ご連絡いただいた方までを対象とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

また、ご応募いただいた方には、順次メールで受付連絡をさせていただいております。10/12(木)までに連絡がない場合は下記連絡先までお問い合わせください。

申込先:compe@clta.jp

連絡先:03-5825-4774

<追加・変更情報> 

(2017年9月20日)

質問事項と回答を更新しました。

 

(2017年9月13日)

審査員の紹介とメッセージのコーナーを追加しました。

 

(2017年9月11日)

敷地周辺写真を追加しました。様々な角度から建設予定地の様子をご確認いただけます。

 

(2017年9月8日)

審査員が追加になりました! 建築家でSUPPOSE DESIGN OFFICE代表のおふたり、谷尻誠さん+吉田愛さんにも審査に加わっていただきます。

 

(2017年8月24日)

募集対象建物について(1)敷地条件の変更と(2)設計与条件の追記しておりますのでご確認ください。(変更及び追記部分は赤字にしております)

■変更の理由

設計検討をしていただくにあたり、より敷地の広い候補地を選択しておりましたが、この度社内精査により広く多くの方に見ていただいて、体感していただくには岡山中心部に近い候補地にすることが、CLTを活用した建物にとって、より効果的だと判断いたしました。(ライフデザイン・カバヤ)

 

CLTデザインコンペ 2017 趣旨

日本CLT協会が一般社団法人として活動を開始してから3年が経ちました。国産材を使ったCLT材料の特性につきましては多方面からのご協力により、強度、断熱、防耐火性能等の各種基準化が進み、法制度も整いました。

しかし、CLTの特性を活かして造形力とエンジニアリングの力を融合させ、新たな空間を作り出す試みは緒についたばかりです。当協会では、他材料、他構造の置き換えから一歩進んだ、CLTならではのデザインが生まれることを期待して、CLTデザインコンペ2017を開催します。

意欲のある若手から実績を積まれた実務者まで多くの建築家・構造エンジニアのみなさんからの応募をお待ちしています。

 

募集概要

日本CLT協会は、CLTデザインコンペの協賛企業であるライフデザイン・カバヤ株式会社のモデルハウスのための戸建て住宅の提案を募集します。同社では岡山県岡山市中区のカバヤの森に、CLTを使った2階建てで延床面積が150~160㎡のモデルハウスの建設を計画しています。当協会はCLTの良さを引き出す戸建て住宅の新しい提案を募集します。最優秀作品をもとに、ライフデザイン・カバヤ株式会社のモデルハウスとして実際に建設されます。

 

募集要領

■募集内容

CLTの良さを引き出す2階建てで延床面積が150~160m2の戸建て住宅の新しい提案

 

■主催者

一般社団法人 日本CLT協会  (住宅部門協賛企業:ライフデザイン・カバヤ株式会社)

 

■応募資格

・建築を学ぶ学生(大学生、大学院生、専門学校生)および実務経験のある社会人。

・年齢不問。CLT設計の実績の有無は問いません。

・複数名によるチームでの参加は可能ですが、企業としての参加は不可です。

・最終審査の公開プレゼンテーションに参加できること。

・同時開催のアイデアコンテスト、デザインコンペ事務所部門への同時応募もできますが、事務所部門にて候補者に選抜された場合は当部門への応募は辞退いただきます。

 

■応募締切

2017年10日10日(火)必着

 

■応募方法

compe@clta.jp宛てにメールをお送りください。

メールの件名は「住宅部門応募」とし、下記必要事項を本文にご記入の上、応募書類を添付のうえ送付ください。

  1. 応募代表者 氏名:
  2. 応募代表者 所属:
  3. 応募代表者 メールアドレス:
  4. 応募代表者 電話番号:
  5. チームで応募の場合 チーム名:
  6. 代表者以外の応募者メンバー 氏名(複数の場合、全員の氏名)

 

■質疑受付

2017年9日20日(火)まで、メールにて受け付けます。

compe@clta.jp宛てで、件名は「住宅部門質疑」としてお送りください。

最終回答は9月29日(金)に募集ページ上に掲載します。

なお、質問に対する回答内容は本要領の追加又は修正とみなします。

 

募集対象建物

(1)敷地条件

・所在地:岡山県岡山市中区東川原245-1(カバヤホーム岡山東店)

建設予定地写真(他の角度からの写真は下記の「敷地周辺写真」よりダウンロードいただけます)

  建設予定地の詳細資料は下記よりご確認ください。

  敷地図と敷地求積図、現況参照図 / 付近見取図 / 区域区分・用途地域  敷地周辺写真

・敷地面積:824.04㎡

・区域区分:都市計画区域内

・用途地域:第2種住居地域・第1種中高層住居専用地域

・建ぺい率:60%

・容積率:200%

・防火地域:建築基準法22条区域内

 

(2)設計与条件

用途:住宅(モデルハウス)

構造:木造、ただしCLTを用いること

延床面積、階数:150~160㎡、2階

駐車場:8台(お客様用)+6台(従業員用)

予定工事費:8,000万円~1億円程度(建築・外構・電気・機械設備工事費含む)

 ※内容により金額の変更可能性あり

・お客様用と従業員用の駐車場位置を別々とすること

・従業員用入り口を設けること

・事務所スペース(6名+ミニキッチン)を設けること

 

■応募書類

メールの添付にてA3(420ミリ×297ミリ)2枚のPDFデータで応募してください。

応募書類にはパースと図面の2点を入れるようにしてください。書式は自由です。データ容量は最大10MBまでとします。

 

■応募点数

応募者1名もしくは1グループにつき1点。

 

■応募上の注意

ア)応募作品の中には、個人・団体等を特定する記載はしないでください。

イ)応募データには作品以外のものが一緒に入らないように、また、天地が逆にならないよう応募してください。

ウ)グループで応募する際は、グループ名を記載してください(企業名での応募は不可です)。

 

■選考方法

審査は2段階方式です。1次審査通過者には公開の2次審査で5分程度のプレゼンテーションをしていただきます。

現在の予定は以下の通りです。

 

2017年11月頃  1次審査

12月11日(月) 公開2次審査会(プレゼンテーション、質疑応答あり)、同日結果発表

2018年1月下旬  日本CLT協会ホームページ上にて公表

 

■審査

下記のメンバーからなる「CLTデザインコンペ住宅部門審査委員会」にて審査の上、決定します(1次、2次審査共)。

 

浅井 慎平(写真家)

五十田 博(京都大学 生存圏研究所教授)

涌井 史郎(造園家)

窪田健太郎(ライフデザイン・カバヤ㈱ 専務取締役)

谷尻誠+吉田愛(SUPPOSE DESIGN OFFICE)

(敬称略)

審査員のご紹介/メッセージ

 

■賞品

 最優秀賞 1点:基本設計契約もしくは賞金100万円

 優秀賞  1点:50万円

 佳作   2点:30万円

 

■応募作品の活用

 応募作品については、日本CLT協会がおこなう広告、出版物、ホームページ、イベントの展示などに使用することがあります。

 

ライフデザイン・カバヤ株式会社について

 

応募にあたり(参考)

・応募作品は応募者本人自作のもので国内外において未発表作品に限ります。

・応募作品の制作および送付における費用はすべて応募者がご負担ください。

・主催者は提出物受理後、応募作品の管理について万全の注意を払いますが、天災、その他不慮の事故・破損・紛失については一切の責任を負いません。

・提出された作品および資料は返却いたしません。

・作品の受付および審査において、応募者に問い合わせすることがあります。

・公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものについては、審査の対象外となります。また、受賞発表後であっても、これらの条件に反していることが判明した場合、受賞を取り消します。なお、その場合に生ずる損害について賠償は一切おこないません。

・応募作品の意匠、特許、実用新案、商標、著作権などに関する全ての知的財産権は応募者にあります。そのためこれを保護する責任は応募者本人となりますので、応募の際は応募者が自ら必要に応じて権利保護等の措置を講じてください。応募作品につき著作権等の侵害による争議が生じた場合、日本CLT協会は一切の責任を負いません。

・ただし主催者は、受賞作品および応募作品を展示会やウェブサイト、プレスリリースその他各種媒体で使用することができます。この際併せて、「受賞者および応募者の氏名、年齢、住所(都道府県名に限る)」につき、公表する場合があります。

・最優秀賞受賞者は、予算(平成21年国土交通省告示第15号にもとづき、プロジェクト独自の算定基準による)の範囲内で、ライフデザイン・カバヤ株式会社と基本設計業務契約の締結交渉を行うことができます。契約までの間に最優秀賞受賞者の失格事項が判明した場合又は辞退した場合は、優秀賞受賞者との交渉となります。

・本コンペ終了後、設計・建設プロセスにおいて、CLTの広報・普及に役立つと考えられる検討過程は、コスト情報を含めウェブサイト上で公開する予定です。

 

個人情報の取り扱いについて

・本イベント応募者の個人情報は、次の目的で使用します。

  ✓本イベント審査・結果発表のため。

  ✓本イベントに関する確認事項の連絡。

・本イベント応募者の氏名などは、主催者が発行する広告、出版物、ホームページ、イベントの展示などに使用することがあります。

・上記目的のほか、ご本人の同意を得た範囲内で利用させていただく場合があります。

・本コンテスト応募者の個人情報は、ご本人の同意なく利用目的達成に必要な範囲以外の利用および第三者への開示・提供はいたしません。ただし、法律のもと正当に請求された場合はこの限りではありません。

 

質問事項と回答(9/20更新)

電子メールにより寄せられた質問事項及び回答は次のとおりです。(順不同)

 

質問01

提出用紙A3二枚について、タテ使いで提出することは可能でしょうか?

回答01

縦使いでの提出も可能です。

 

質問02

2者の連名で応募予定ですが、応募代表者の欄に、「〇〇+△△」などの連名で記載していただくことは可能でしょうか。CLTの設計においては構造設計者の役割が重要と考えます。そのため、意匠設計者だけで代表者とせず、「意匠設計者+構造設計者」の連名で代表者名とさせていただけないでしょうか。

回答02

応募代表者は連絡を取る際などの連絡先として記入いただくものです。

「チーム名」の所に「意匠設計者+構造設計者」などの形でご記入いただければ、公表時にはチーム名での表記をいたします。

 

 

日本CLT協会では、次回(2018年)以降のデザインコンペの題材/協賛企業を募集しております。当協会の会員企業で来年以降の題材(具体の建物など)がございましたら、こちらよりご連絡をお願いします。

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