CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

OME--日本CLT協会

CLTアイディアコンテスト応募作品

一覧に戻る

CLT×4UNITs


応募作品を表示する(PDF)
ファイルサイズ:2480KB
応募作品を表示する(JPEG)
ファイルサイズ:489KB
CLTの軽量さや強度という利点が生かされた4つのユニットからなるムーバブルアーキテクチャー。暮らしの一部としての利用や、ひとときの休憩の場所、勉学の場所、趣味を満喫する場所、倉庫などとして利用するほか、災害時は仮設住宅として使うことができるフレキシブルな建築を提案します。
■場所にとらわれない移動可能な建築
ユニットを開くことによって作られるフレームは、移動することで毎回異なる景色を切り取ります。建築と共に行動することで、常に移り変わる社会や自然に対し、場所という固定されたものから解放された、より自由な活動を行うことが出来ます。オフィスでの会議のような都市の中で行うことを、自然が豊かな場所で行ったり、自然の中を探検するような感覚で都市の中を探検する際の活動の拠点にするなど、場所にとらわれないことが新たな可能性を切り開くきっかけになると考えます。
■方丈庵に基づいた空間構成
生活の一部として使う場合、この建築には、鴨長明によって書かれた日本三大随筆の一つである方丈記が大きく関わっています。現代の生活は、ものが豊かになるが故に、ものに執着した生活を送っており、身近の自然に気付けないような本来の生活の豊かさを見失っているように感じます。そこで、長明が住んでいた方丈庵の4.5畳の間に基づき、生活の間、勉学の間(仏教の間)、趣味の間(芸術の間)、奥の間(寝室)の4つの空間に分け、最小限の中で改めて現代の生活を見直すような空間となっています。
■人のふるまいに付き添った計画
4つ目のユニットを開くと天窓が現れます。この天窓で朝起きたときに太陽の光を浴びることが出来ます。天窓は朝から夕方までの太陽の光を通して、あるいは夜の星空を通して一日の時の流れを教えてくれます。2つ目と3つ目はそれぞれ勉学の間と趣味の間であり、勉学は集中するために直射日光を避け、趣味の間は人を活発にするために太陽の光を取り入れるようになっています。人と太陽の関係を継承しつつ、人のふるまいに付き添った計画となっています。

この作品の応募者にコンタクト希望の方は下記フォームよりご連絡ください。
CLT協会より応募者に確認をとり後ほどご連絡いたします。

●コンタクト希望作品
CLT×4UNITs

お名前
メールアドレス
電話番号
希望連絡方法
応募者へのコメント(使用予定があれば具体的に)
個人情報取扱

個人情報の取り扱いについてをお読みいただき、同意いただける場合は、下記の 「 個人情報取扱いに同意する 」 にチェックを入れてください。

■携帯電話(フィーチャーフォン、スマートフォン)のメールアドレスをご利用の方へ
「ドメイン指定受信」及び「なりすましメール規制」の設定をされている方は、必ず、送信前に
『clta.jp』からのメールが受信できるよう許可リストに設定してください。 設定の手順は、各携帯電話会社によって異なります。(詳しくは携帯電話の取扱い説明書もしくは各携帯電話会社のホームページをご覧ください)
※メールが迷惑メールフォルダ等に分別されることがあります。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等もご確認ください。

一覧に戻る
お問合せ先:一般社団法人 日本CLT協会 本部(事務局)
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-5 2階
e-mail:compe@clta.jp
ホームページ:http://clta.jp
Copyright(c) 2017 Japan Cross Laminated Timber Association. All Rights Reserved.

トップページ

ページの先頭