CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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CLTアイディアコンテスト応募作品

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森のワークプレイス 〜CLT Honeycomb Domino〜


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・CLTを建築空間へ最大限に活かすためには、ハニカム構造を利用するのが効果的である。
 ハニカム構造は、自然界においてハチの巣や昆虫の複眼、玄武岩の柱状節理等にみられ、 強固な構造であることが知られており、少ない部材量でフレキシブルな大空間を構築可能 である点がその理由である。
 一方、ハニカム構造を構築するにあたり、従来の工法では部材が交差する仕口に特殊金物を 必要とするため経済的な負担が大きく、採用されていないのが実態である。
 本提案では、2次元に加工されたCTL部材の組み合わせと貫通ボルトにて緊結することで 簡潔にハニカム構造を構築する方法を用い、現地組み立て式のハニカム構造の建築空間を 創造することを提案している。

・提案の建築空間は、自然環境保護が必要な地域で現地への建築資材が搬出入困難な場所への 立地を想定しており、その土地に大空間を構築するための手法の提案である。
・提案の建築空間は壁構造としているが、ハニカム構造床は剛性が高いため、床を支持するための 壁の配置は、水平方向に必要最低限の壁量を厳守さえすれば、高い自由度で可能である。
 また上下階の壁配置にも大きく左右されずに空間を構築できる点が大きな特徴である。
・敷地に傾斜地であっても、ハニカム構造は片持ちスラブで突出して建築空間を確保することが 容易に可能であるため、提案の建築空間はその状況を表現している。
・また敷地内に保存が必要な樹木がある場合、ハニカム構造であるため、床構造をフレキシブルな 形状で局部的に空間を確保することが可能である。
・現地組み立て式のハニカムドミノスラブを用いることで、自然環境に優しく周囲に溶け込んだ 建築空間を想像することが可能である。

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森のワークプレイス 〜CLT Honeycomb Domino〜

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