CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

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CLTアイディアコンテスト応募作品

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CLTを用いた断熱防火ドア


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RC造の共同住宅の玄関では、鋼製の防火ドアが用いられることがほとんどであり、
その他の選択肢はないくらいである。
これら鋼製ドアは断熱性が低いため、省エネ性能が低く(熱貫流率2.4~3.0【W/㎡K】)また
防露性能も低い。(室内側20℃、屋外側0℃の時の室内側表面温度8~10℃、
結露が始まる相対湿度は51%)
このことに頭を悩ませる方々も多いと思われる。
しかし、CLTを用いれば、熱貫流率1.2【W/㎡K】と、鋼製ドアに比べ倍の断熱性を有する。
このことにより、上記と同様の温度条件では、室内側の表面温度は16~17℃となり、結露が始まる
相対湿度は82%と、ほとんど結露しなくなる。
このように、CLT断熱防火ドアならば、玄関等の防火ドアの熱特性が大幅に改善される。
<いずれも、当社シミュレーションによる。>
さらに、耐火性が高いことから、防火設備としても十分利用が可能であることが容易に予想される。
また、製作にあたっても、非常に簡易に製造でき、ローコスト化が期待できる。
このように、CLTは防火ドアの材料としては最適な材料であり、RC造でも利用が可能である。

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●コンタクト希望作品
CLTを用いた断熱防火ドア

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