CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

OME--日本CLT協会

CLTアイディアコンテスト応募作品

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Spiral Harmony ~ place to snuggle up and send ~


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「ヴォリューム」・「ファサード」・「動線」・「空間体験」の4つの要素がそれぞれリンクし、求心
性を持つこの音楽ホールでは、演奏者と聴衆が共に寄り添うことで、大きな一体感を得ることができ
る。さらに、CLTを用いることで、都市に木造の温かみを演出し、喧騒の中に新たな風景を生み出す。
そして、その存在は、奏でた音楽が街に響き、広がるように、人々に木造(CLT材)の魅力を発信する
シンボルとなっていく。
敷地は、大阪の心斎橋。日頃から様々な人々が行き交うこの街では、大きなエネルギーに溢れているた
め、それに負けないような”発信する螺旋”を意識しつつ、逆に、その場所に”ねじ込む”ような力強さを
併せ持った建築を目指した。
動線演出としては、エントランスからホワイエ、そしてホールへと続く非日常空間への盛り上がりを促
し、演奏鑑賞後は、スロープをあがりながら、上昇感を感じつつ、ギャラリーの展示を楽しむことがで
きる。さらに、建物をセットバックさせることで、都市の中にオアシスのようなオープンスペースをつ
くりだし、引き込んだ先にレストランを設けることによって、音楽鑑賞を目的とした人以外も、憩いの
場として利用することができる。
また、演奏者が利用する裏コア空間(アーティストラウンジなど)にも、螺旋のヴォリュームが剥き出
しに表れており、待機する間も、表の空間とのつながりを感じることができる。さらに、2階と3階の
吹き抜けから、東部のレストランへと断面的な連続性を持たせることで、オモテとウラを繋ぎ、新たな
関係性を生み出す。(休憩の際には、レストランにせり出したステージで、即興的な演奏が奏でること
ができる。)

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●コンタクト希望作品
Spiral Harmony ~ place to snuggle up and send ~

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