CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

OME--日本CLT協会

CLTアイディアコンテスト応募作品

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ミライの究極のエコ社会  〜 その時、CLTは “エコ社会の骨格” になる?! 〜


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世界最古の木造建築は、法隆寺(築1300年くらい)と聞きます。
 CLTの接着剤は、無し(あるいは仮付け)にして、複数本の木製ピンを、打ち込み、圧接合するのが良いと思います。ピンを打ち込む全自動機械が、例え1億円かかっても、CLTが1億枚使用されれば、1枚当たりは1円です。それで、反りや変形が少なく、寿命と通気性は、無垢(ムク)材並の建材、家具・家電などの筐体になれば、安いものと思うのです。
 それによって、接着剤の寿命とか、通気性への影響はなくなりますが、さらに、内側には、空調用の通気スペース(劣化しにくい環境)を設けて、屋外用は、外側にステンレス製の薄板で、完全にシール(防水)して、CLT(木材)の二酸化炭素(CO2)を、半永久的な寿命で固定(定着)可能にします。
 CLTパーツは、人とロボットと自動機械(専用機械)が、効率良く、安価に、生産します。
 さらに、工場にて、CLTパーツに、空気断熱層、空調熱交換、家具・家電も、組み込むことで、現場では、CLTパーツの組立てのみで、合理的に、仮設住宅から、恒久住宅まで、誰でも、安価に、快適な生活空間(大規模には、快適な生産工場)が、得られるようにします。
 世界70億人の欲(ほっ)する誰にでも、安価に、行き渡るようになれば、エコで、省エネの快適な生活空間によって、世界みんなの生産性は、よりアップすると思います。
 CLTパーツは、家の骨格(躯体と天井・壁・床材)と家具・家電の骨格(筐体など)になります。コンクリート(RC躯体)がいいと言う場合にも、内装用にCLTパーツと組み合わせます。
 そして、CLTパーツ(骨格)は、軽くて、強いので、ロボットの外骨格にも、・・・ 恒久住宅(工場、劇場、ジム・遊技場、VR体感場なども)は、いずれ、CLTパーツから成る、通路で、接続され、エコシティになると思います。通路の内側には、電子窓があって、どんな風景にもなります。
 お部屋と通路の環境は、朝夕、季節に関係なく、24時間、365日、エコに、省エネに、快適に、コントロールされますので、みんな、健康に、生産性も、益々アップしちゃうと思います。
 ミライでは、生産性の上がった結果、ロボットと自動機械だけで、社会の必要な仕事は、すべて、できるようになっていると思います。人々は、生活のためではなく、そのお仕事が好きでその仕事をしたい人、社会勉強などで体験したい人が、ロボットといっしょに、ロボットに見守られながら、安全に、健康に、楽しく、働いていると思います。もちろん、遊びだけでも、寝ていてもOKですが、安全と健康管理に関しては、ロボットから、くちうるさく言われちゃうと思います。
 そして、さらに、ステンレス製の薄板を厚く頑丈にして、形状も圧力に強い球形にして、物質循環方式の生命維持装置も搭載すれば、地中でも、深海でも、宇宙へも、・・・ 

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ミライの究極のエコ社会  〜 その時、CLTは “エコ社会の骨格” になる?! 〜

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