CLTアイディアコンテスト2017

CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

OME--日本CLT協会

CLTアイディアコンテスト2017 “新しい木”でミライを創る

募集期間2017.10.10まで

今年はテーマを設け、CLTを使った10㎡未満の仮設建築物の提案を募集します!小屋、モバイル、パビリオン、店舗など、使い方は限定しません。
CLTを使ったらできそうな、あんなこと、こんなこと。あんなもの、こんなもの。さまざまな分野でご活躍の審査員の方々とともに、未来の風景をつくりませんか。

コンテストに応募する

コンテストの趣旨

新しい木の材料として開発されたヨーロッパ発のCLT(クロス・ラミネイティッド・ティンバー)は、日本でも森林資源の有効活用や環境に優しい都市づくりなど、多くの面で効果が期待されている材料です。
法整備も進められ、2016年からは一般建築材料として、その活用が始まっています。 しかし、建築材料以外にもCLTには私たちの想像をこえた大きな可能性があるはずです。当協会では、その可能性を見つけ、広げる機会となるようCLTを使用した未来の風景を幅広い視点から募集します。

CLTとは

高断熱・高剛性・耐火性・環境に優しい・短工期・軽量

Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティッド・ティンバー)の略称(和名は直交集成板)です。ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大版のパネルを示す用語です。 CLTの建築材料としての特長は、高い剛性・断熱性を持つこと、また、持続可能な木質資源を利用し環境に優しい点などがあげられます。また、CLTパネルは工事が速く、軽いことも大きな魅力です。
詳しくはホームページ http://clta.jp をご覧ください。

CLTの出来るまでと使われ方CLT素材集

CLTに対する理解を深めていただきアイディアを考えていただく参考資料として、あるいは、作品にご活用いただくための素材集です。

募集内容

今年はテーマを設け、CLTを使った10㎡未満の仮設建築物の提案を募集します。小屋、モバイル、パビリオン、店舗など、使い方は限定しません。人の暮らし方やCLTの可能性を拡げるような想像力あふれるアイディアかつ実現可能な提案を、用途も含めて提案をしてください。
事前審査を通過した作品の応募者は、公開オーディションの場で5分間のプレゼンテーションと審査員および参加者との意見交換を行うことができます。プロのメガネにかなった作品は、デビュー(具体的な商品化)の可能性があります。

募集規定

CLTを使った10㎡未満の仮設建築物をテーマとした未来の風景をA3用紙1枚に描いてください。作品には、必ず魅力的なタイトルと説明文をつけてください。 表現方法は自由です。ただし、パースまたは図面を必ず入れて描いてください。
作品の説明は応募作品中と応募申込フォームの両方に記載してください。
また、最終審査(一般公開予定)で、約5分間のプレゼンテーションタイムにより作品をアピールするチャンスがあります。
応募資格 個人またはグループでも参加いただけます。年齢は問いません。
応募締切 2017年10日10日(火)必着
応募方法 このページからご応募頂けます。[ 応募はこちらから ]
■応募データ
上記ホームページよりA3(420ミリ×297ミリ)1枚のPDFデータまたはJPGデータで応募してください。
縦横は自由です。データ容量は最大10MBまでとします。
<PDFの場合>
文字データはフォント埋め込みをしてください。*PDFの場合はホームページに掲載する際にJPGに変換しますが、その場合色彩・色調が多少変わる可能性があることをご了承ください。
<JPGの場合>
JPGの場合、解像度は350dpiとしてください。
■応募点数 制限なし。
■応募上の注意
ア)1作品ごとにご応募ください。
イ)応募作品の中には、個人・団体等を特定する記載はしないでください。
ウ)応募データには作品以外のものが一緒に入らないように、また、天地が逆にならないよう応募してください。
選考方法
■第1次審査
日本CLT協会「アイディアコンテスト審査委員会」にておこないます。
■第2次審査
公開オーディション(2017年12月11日、東京開催)をおこないます。最終候補者は、審査員および第一線で活躍する企業担当者(各種メーカー、建設関連企業など)に向けてプレゼンテーションを実施していただきます。 また、企業担当者はオーディション会場で関心表明を示す(「いいね!」パネルを掲げる)ことにより、実用化に向けた協業につき最終候補者と交渉を開始することができます。
結果発表 2017年12月下旬(予定)
日本CLT協会ホームページ上で発表します。

審査員(敬称略、50音順)

 浅井 愼平(写真家)
 加藤 渓一(建築家、HandiHouse project)
 田鎖 郁男(日本CLT協会 理事、(株)エヌ・シー・エヌ代表取締役)
 涌井 史郎(造園家)
 ほか予定
審査員のご紹介

賞品・その他

■賞品・顕彰
最優秀賞 1作品:CLT約60万円相当(加工、運搬費込み2018年中に使用)、
       または、CLTを巡る旅ご招待(国内または海外のCLTを巡る旅の交通宿泊費など旅行に必要な費用(60万円以内))
優秀賞 2作品程度:下記のいずれか1つ。
  ・ハウステンボス「変なホテル」ペア宿泊券+旅行券(3万円分)
  ・造作用CLTパネル(36×910×1820mm、加工応相談)1枚
  ・CLT関連商品

その他顕彰などを予定しています。
■表彰式
 未定
■応募作品の活用
 応募作品については、日本CLT協会がおこなう広告、出版物、ホームページ、イベントの展示などに使用することがあります。

スカウト企業(50音順)

ジャパン建材 / ナイス / 丸木木材/ 三井住商建材 / 三井ホームコンポーネント

応募にあたり

  • ・応募作品は応募者本人自作のもので国内外において未発表作品に限ります。なお、応募者が幼児等の場合でも、保護者等による加筆はおこなわないでください。
  • ・応募作品の制作および送付・移動における費用はすべて応募者がご負担ください。
  • ・主催者は提出物受理後、応募作品の管理について万全の注意を払いますが、天災、その他不慮の事故・破損・紛失については一切の責任を負いません。
  • ・提出された作品および資料は返却いたしません。
  • ・作品の受付および審査において、応募者に問い合わせすることがあります。
  • ・公序良俗その他法令の定めに反するもの、誹謗中傷を含むもの、著作権その他第三者の権利を侵害しているものについては、審査の対象外となります。また、受賞発表後であっても、これらの条件に反していることが判明した場合、受賞を取り消します。なお、その場合に生ずる損害について賠償は一切おこないません。
  • ・応募作品の意匠、特許、実用新案、商標、著作権などに関する全ての知的財産権は応募者にあります。そのためこれを保護する責任は応募者本人となりますので、応募の際は応募者が自ら必要に応じて権利保護等の措置を講じてください。応募作品につき著作権等の侵害による争議が生じた場合、日本CLT協会は一切の責任を負いません。
  • ・ただし主催者は、受賞作品および応募作品を展示会やウェブサイト、プレスリリースその他各種媒体で使用することができます。この際併せて、「受賞者および応募者の氏名、年齢、住所(都道府県名に限る)」につき、公表する場合があります。

個人情報の取り扱いについて

  • ・本イベント応募者の個人情報は、次の目的で使用します。
      ✓本イベント審査・結果発表のため。
      ✓本イベントに関する確認事項の連絡。
  • ・本イベント応募者の氏名などは、主催者が発行する広告、出版物、ホームページ、イベントの展示などに使用することがあります。
  • ・上記目的のほか、ご本人の同意を得た範囲内で利用させていただく場合があります。
  • ・本コンテスト応募者の個人情報は、ご本人の同意なく利用目的達成に必要な範囲以外の利用および第三者への開示・提供はいたしません。ただし、法律のもと正当に請求された場合はこの限りではありません。

主催

主催:一般社団法人 日本CLT協会

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お問合せ先:一般社団法人 日本CLT協会 本部(事務局)
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋2階
e-mail:compe@clta.jp
ホームページ:http://clta.jp
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