CLTアイディアコンテスト2016

CLTの使用方法の自由なアイディアを募集します。「“新しい木”でミライを創る CLTアイディアコンテスト」

一般社団法人 日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

OME--日本CLT協会

CLTアイディアコンテスト2016

審査員のご紹介

浅井 愼平あさい しんぺい

写真家

略 歴

1937年 愛知県瀬戸市生まれ
早稲田大学政治経済学部中退
日本広告写真家協会賞、東京アートディレクターズクラブ最高賞、日本写真協会作家賞等、受賞多数
写真表現の他に文芸、工芸、映画製作、音楽プロデュース等、幅広く活動
著書多数。

応募者へのメッセージ

美しさと実用性を合わせ持った素材がつくり出す造形の可能性に期待をしています。ここには、さまざまな智慧、知性と感性が集まることを確信しています。とても楽しみです。

チーム・クジラ

2015年コンテスト最優秀賞受賞者

略 歴

建築意匠、構造、造園分野の3人によるユニットです。たまたまバーに居合わせた3人が、意気投合してコンペに挑戦しました。

応募者へのメッセージ

CLTは大きな木の盤であることが特徴です。木で置き換えられるものは大なり小なり世界中にたくさんありそうですが、置き換えたその先の風景やシステムがどのように変わるだろうかという点で考え抜くと、おもしろい発見があるかもしれません。

桝田 洋子ますだ ようこ

構造エンジニア、(有)桃李舎代表

略 歴

1959年、大阪府生まれ。構造エンジニア。京都工芸繊維大学 工芸科学研究科修士課程修了。(有)川崎建築構造研究所を経て、1989年に桃李舎を設立。
JSCA賞作品賞「西有田タウンセンター」、日本建築学会作品選奨「志井のクリニック」、「行橋の住宅」、日本構造デザイン賞「行橋の住宅」など。

応募者へのメッセージ

CLTを使ってあなたの理想のミライを描いてください。それはあなた一人の夢にすぎないかもしれません。でも発表すれば、共感が生まれ、技術的なサポーターが現れるかもしれません。ただの夢もみんなの夢になれば現実になります。CLTは木を育てる生産者と、製品にする加工者と、消費者を連携する技術です。材料そのものだけでなく、そのネットワークにも注目してください。一緒に描きたいと思える風景との出会いを楽しみにしています。

涌井 雅之わくい まさゆき

造園家

略 歴

1945年生まれ
1972年 東京農業大学 農学部造園学科に学ぶ
現在、社団法人国際観光施設協会・副会長、東京農業大学・客員教授、(財)とうきゅう環境浄化財団・理事、東京都市大学環境学部・教授など多方面で活躍。黄綬褒章受章、日本公園緑地協会「佐藤国際交流賞」受章。「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え、人と自然の空間的共存を図る造園技術をベースに数多くの作品や計画に携わっている。

中島 浩一郎なかしま こういちろう

日本CLT協会

略 歴

1952年、岡山県生まれ。横浜市立大学卒業し、銘建工業株式会社入社、2004年より同社代表取締役社長。2012年より日本CLT協会会長。
その他、日本集成材工業協同組合理事、木質バイオマスエネルギー利用推進協議会副会長、中国地域バイオマス協議会副会長、真庭木材事業協同組合理事、京都府立林業大学校特別教授など。

応募者へのメッセージ

CLTはヨーロッパ発の材料ですが、日本での利用はこれからがスタートです。
CLTのいいところは、まだ使い方が定まっておらず、様々な可能性を秘めている点にもあります。皆さんの柔軟な発想で、こんな風に使いたい、こんなことができたらいいなという、わくわくするような提案をお待ちしています。

お問合せ先:一般社団法人 日本CLT協会 本部(事務局)
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-5 2階
e-mail:compe@clta.jp
ホームページ:http://clta.jp
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