CLTアイディアコンテスト/“新しい木”でミライを創る

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コンテスト趣旨

新しい木の材料として開発されたヨーロッパ発のCLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー・直交集成板)は、日本でも森林資源の有効活用や環境に優しい都市づくりなど、多くの面で効果が期待されている夢の材料です。
現在、法整備も進められ、2016年からは一般建築材料として、その活用が始まる予定です。
しかし、建築材料以外にもCLTには私たちの想像をこえた大きな可能性があるはずです。当協会では、その可能性を見つけ、広げる機会となるようCLTを使用した未来の風景を幅広い視点から募集します。
あらゆる年代・業種の方からわくわくする自由なアイデアを求めます。

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CLTって何?
CLTの特長

CLTとはCross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略称です。ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大判のパネルを示す用語です。
CLTの建築材料としての特長は、高い断熱・遮音・耐火性を持つこと、また、持続可能な木質資源を利用し環境に優しい点などがあげられます。また、CLTパネルは工事が速く、軽いことも大きな魅力です。
詳しくはホームページ http://clta.jp をご覧ください。

Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)

CLTの出来るまでと使われ方

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【選考方法】

第1次審査:日本CLT協会「第1回アイディアコンテスト審査委員会」にて決定します。
一般投票:第1次審査合格作品のなかからWeb一般投票を行います。
入賞作品: Web一般投票の結果を考慮の上、日本CLT協会「第1回アイディアコンテスト審査委員会」により決定します。

【審査の日程】

(1) 第1次審査発表:平成27年10月30日(金)*該当作品はホームページに掲載。
(2) Web一般投票:平成27年10月30日(金)〜平成27年11月30日(月)
(3) 優秀作品発表:平成27年12月22日(火)に日本CLT協会ホームページ上で発表いたします。

賞品:最優秀賞1名 欧州CLT視察ツアーご招待(2016年6月予定)
審査員特別賞7名 CLTを使ったホテル(ハウステンボス「変なホテル」)ペア宿泊券+旅行券
高知県知事賞、その他特別賞を予定しています。
表彰式:平成28年2月予定
応募作品の活用:応募作品については、日本CLT協会がおこなう広告、出版物、ホームページ、イベントの展示などに使用することがあります。

【主催、後援】

主催:一般社団法人 日本CLT協会
後援:高知県

◆審査員(敬称略、50音順)

・浅井 愼平 (写真家)
・大森 丈広 (南三陸復興ダコの会)
・腰原 幹雄 (東京大学 生産技術研究所)
・都澤 陽子 (DIY女子部)
・涌井 雅之 (造園家)
・中島 浩一郎 (日本CLT協会)
・高知県

審査員のご紹介

[ 更新日:2015/08/26 ]


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