新しい木造建築材

利用例

meet tree nakatsugawa

中津川市産ヒノキCLTを屋根現しにて使用。 内部木材現しにより木質感を感じられる建物。 構造材の現し部分は防火地域内の準耐火建築のため燃えしろ設計を行った。 店内一部の家具にもヒノキCLTを採用。
  • No.144_01_meet tree nakatsugawa_写真提供:リップルネット㈱
  • No.144_03_meet tree nakatsugawa_写真提供:リップルネット㈱
  • No.144_02_meet tree nakatsugawa_写真提供:リップルネット㈱

写真提供:リップルネット㈱

竣工
2021年1月
延べ床面積
98.41m2
使用したCLT
22.11m3
CLT利用部分
屋根
CLTサイズ
厚さ150mm、1,200~2,200x2,800~5,600 (最大)2,200x5,600
構造
屋根部にCLTを使用した木造軸組ハイブリッド工法
設計ルート
ルート1
防耐火
準耐火建築物
用途
店舗兼飲食店
所在地
岐阜県中津川市新町1947-1
設計
(意匠)㈱成瀬・猪熊建築設計事務所 (構造)㈱木構堂
施工
丸山木材工業㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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