新しい木造建築材

利用例

真庭市立中央図書館

築37年のRC造庁舎を市産材を活用したCLTや木ルーバーなどに包まれた木の香りのする図書館へ再生した。本館の間仕切り壁(非耐力壁)には曲面CLTを採用し、柔らかな図書空間をつくっている。外部のバイオマス棟はCLT造を採用している。
  • No.143_01_真庭市立中央図書館_写真撮影:上田宏
  • No.143_02_真庭市立中央図書館_写真撮影:上田宏
  • No.143_03_真庭市立中央図書館_写真撮影:上田宏
  • No.143_04_真庭市立中央図書館_写真撮影:上田宏
  • No.143_05_真庭市立中央図書館_写真撮影:上田宏

写真撮影:上田宏

竣工
2018年3月
延べ床面積
3872.97m2
使用したCLT
49.93m3
CLT利用部分
内部壁、外部庇、バイオマス棟
CLTサイズ
(最大)2300 x 6100 x 150 mm(バイオマス棟屋根)
構造
RC造(本館)CLT造(バイオマス棟)
設計ルート
ルート1(バイオマス棟)
防耐火
耐火建築物(本館)その他(バイオマス棟)
用途
図書館
所在地
岡山県真庭市勝山53-1
設計
青木茂建築工房(建築)、金箱構造設計事務所(構造)、森村設計(設備)
施工
三木工務店・三和建設JV

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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